股関節痛 改善、対処法 活動日記2

つづきです レントゲンを撮るとやはり隙間が少なくなってきていました。 その後もストレッチやマッサージで症状は軽くなるものの日によって痛かったり、症状が軽かったり。。。 この痛みが出る時期と出ない時期があるというのは実は股関節変形性関節症の進行期の症状なのです。 そんな感じで一進一退でケアをしていましたが、徐々に悪化していた状態も昨年の10月以降は少しすつよくなってきてはいました。 行っていた内容は、主に筋マッサージをハムストリング、臀部の筋肉、鼠蹊部、坐骨付近です。 少しづつ症状が良くはなっていましたが、これは筋肉の状態が良くなっているわけで骨が良くなっているわけではないのです。 2月になり、もう一度レントゲンを撮ると、お医者さんも経過観察もしくは手術してもいい。 という診断でした。 ただお医者さんが言っているのですが、Tさんの場合の骨の状態なら手術してもいいくらいの症状なのですが、筋肉と可動域があるので悩ましいところですと・・・ これはやはり体幹と股関節の可動域向上ストレッチと筋のほぐしがきいていたのですね。 徐々に痛みが引いてきたので、股関節を緩める関節モビライゼーションを行うとさらに状態が楽になるといってくれました。 仙骨と股関節を緩める手技です。

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股関節痛 改善、対処法 活動日記

こんばんは 現在私のお客様で股関節痛に悩むクライアント様がいます。 このTさんの状況としては年齢60歳で身長158cm体重はもともと46kgでしたが現在は42-43kgです。 この方の特徴としては5年前からトレーニングを行っていたので体幹は強く、基礎筋力はしっかりとあります。 元々股関節の骨が浅く臀部の筋肉も固かったので股関節症になりやすい体質ではありました。 体重も筋肉が適度についてスリムな体型の為、関節にはそんなに負担にはならない体重です。 姿勢もよく一見60歳にも見えない。。。 という状態です。 しかしそんなTさんにも2014年の春頃から悩みが。。。 それは股関節が少し違和感がするということでした。 そして一度レントゲンを撮ると少し 「右股関節の隙間が無くなってきている」 ということでした。 お医者さんは 「ちょっと経過観察でまた6ヶ月後に来てください。」 とのこと。 ということもあり変形性股関節症になりかけているので、股関節周りの強化と可動域の確保の為、筋力トレーニングとストレッチを様子を見ながら、体調に合わせて行っていましたが、夏ごろから徐々に症状が重くなってきました。 昨年の10月頃には足を動かすのもきつく、今思えば一番症状が重くなってきている状態でした。 動かせないこともあり内転筋(内腿)が固くなってきていました。 次にお尻のくぼみ(中臀筋)の語りが固くなって 「すごくほぐしてほしい」…

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歯磨きは食前に ○

前まで自分も朝は食後に歯を磨いてましたが、これは実はあまり良くない。 食後すぐの口腔内は、食べ物の酸や糖分で酸性に傾いているので、歯をコーティングする歯のエナメル質は弱まっているため、 この状態ですぐに歯磨きをすると、歯の表面を傷つけてしまい虫歯のリスクを高めてしまうことになります。 ちょっとした豆知識コーナーでした

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