全か無かの法則

世田谷、目黒、渋谷を中心に東京&神奈川で活動している「WORK OUT AS.TOKYO 出張パーソナルトレーナー 佐藤 厚志」です。

こんにちは。

今日はクライアント様とトレーニングで吉祥寺に来ています。
時間があったので久しぶりに井の頭公園を散歩しました。

普段紅葉などまったく興味はないのですが、井の頭公園のロケーションと陽気な天気のせいか中々きれいに見えて癒されてしまいました晴れ

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ここで過ごす休日はとっても気持ちがよさそうで、吉祥寺に前から住んでみたいと思う自分にはテンションが上がってしまう場所でした右斜め上
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では今日もまじめなお話を・・・

皆さんタイトルにあるように
「全か無かの法則」って聞いたことありますか??

無いですよね~。。。たらーっ(汗)

これは筋肉の細胞レベルで起こることなのですが、筋肉はまず筋外膜というまくに覆われており、その中に筋束という筋線維の束があります。
その筋線維の中には何千本という筋原線維とう線維があります。
その筋原線維には大きくミオシンとアクチンに分かれます。

そのミオシンとアクチンが「フィラメント滑走」ということを起こして筋肉の収縮が起こるのです。

頭が痛くなりませんか?ふらふら

筋線維(筋細胞)は、運動ニューロンからの刺激が閾値を超えると、全力で収縮し、中途半端な収縮というのはない。
このことを、全か無かの法則と呼ぶのです。


簡単に言うと「全か無かの法則」は筋肉はしっかり動くか動かないかのどちらかしかないということです。

動くか動かないか。

やるかやらないか・・・

はっきりしているところは私たちも見習わないとですね。


今日はトレーニングを行ったあとに吉祥寺で大好きなお店に行きました。

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「すてーき停」おいしいですよ!!