2008年12月16日

膝の損傷・・・

世田谷、目黒、渋谷を中心に東京&神奈川で活動している「WORK OUT AS.TOKYO 出張パーソナルトレーナー 佐藤 厚志」です。

昨日、時間が出来たので都内某所のGYMに体験利用でおじゃましました。

普通に自分のトレーニングを行っていたところ、隣で女性がスクワットを頑張っているじゃありませんか晴れ

感心 感心。。。

ん??膝が内側に入ってしまっているどんっ(衝撃)
フォームが少し危険だぞあせあせ(飛び散る汗)

おっ!トレーナーが話しかけた!
訂正してくれるかな??

と思っていたらその女性と少しおしゃべりをして他に行ってしまいましたたらーっ(汗)

う〜ん。ふらふら

思わず「膝が内側に入らないほうが効きますよ〜」

とアドバイスしてしまいましたたらーっ(汗)

少し日本のトレーナーの現状を見た感じがして悲しかったです。
スクワットの時や大腿部のストレッチ、マシンのレッグプレスなどの際に膝が内側に入ってしまうのは実は非常に危険です。

「ニーイントゥーアウト」
といい膝が内側、つま先が外に向いてしまう状態のことです。

なぜ良くないかといいますと、膝が内側に入ることで、内側側副靱帯(以下MCL)に非常にストレスになります。
MCLは膝靱帯損傷のうちで最も頻度が高い靭帯でもあります。

さらに膝が内側に入ることで前十字靭帯、内側半月にもストレスとなります。

良くスポーツ選手が損傷する部位でもあります。

この3箇所を傷めるとUnhappy trias(不幸の三徴)という名前もあるくらいですがく〜(落胆した顔)

せっかく自分の身体を磨くために運動していても怪我をしてしまったり効果の出にくいトレーニングをしていては大切な時間がもった無いです。

是非トレーナーの方は世間話でコミュニケーションも大事ですが、もう少しクライアント様のこういった所にも目を光らせていただきたいところです眼鏡

自分も気をつけようexclamation
と再確認できたサトーアツシでした。
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posted by lahw0418 at 22:17| 東京 ☁| ファンクショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする