サプリメントの精製法

世田谷、目黒、渋谷を中心に東京&神奈川で活動している「WORK OUT AS.TOKYO 出張パーソナルトレーナー 佐藤 厚志」です。

久しぶりの更新になりましたあせあせ(飛び散る汗)

1月は本当に忙しくて、とっても大変でした。
引越しもしたり、色々ありあっという間に2月でした・・・

さて今日はサプリメントのことについてお話します。

サプリといっても色々あります。
プロテインだけでもいろんな種類がありますし、BCAAといったアミノ酸など今はいろんな物が市場に出回っていますね。

今日はその中のプロテインについてお話しいたしますね。

プロテインって何がいいですか??とよく聞かれますので、プロテイン パウダーの上手な選び方をご紹介します。
選ぶ際は、パッケージの裏を見てください。

WPCとWPIのどちらかが記載されていると思います。
オススメはWPIexclamation×2

WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
最高級のホエイでさえタンパク質含有量は80%程度であり、残りはラクトース、脂肪、ミネラルからなっています。 ラクトース過敏症の人は膨満感やガス、消化不良といった胃の不快感を起しやすいものです。
本格的なアスリートやラクトース過敏症の人は、ホエイプロテインアイソレート(WPI)のような質の高いものを使用するか、ラクターゼ酵素のサプリメントを一緒に摂ることをお勧めします。

WPI(ホエイプロテイン アイソレート)
WPCを更に加工(ラクトース、脂肪、ミネラルをさらに濾過)し、総体的にタンパク質の含有比率が高いものはホエイプロテインアイソレート(WPI)と呼ばれています。WPIは次のどちらかの方法によって製造されます。

イオン交換法
電子負荷に基づいてタンパク質を分離する方法で、化学薬品を使用してタンパク質の電子負荷をコントロールし、タンパク質を抽出するやり方です。
イオン交換ホエイ プロテイン アイソレートは、タンパク質含有率が90%以上で僅少のラクトースを含み、脂肪は含有しません。
しかしミネラルなどの栄養も除去してしまいます。そして少しざらざら感があります。
場合によっては人工的に跡から足すこともあるようです。

CRW製法(クロス・フロー精密濾過)
この製法はイオン交換プロテインの問題点を解決するために開発された方法で、イオン交換よりはるかに優れたプロセスです。
CFMによって生産されたアイソレートは、イオン交換プロテインよりも総タンパク質含有率は1%―2%低く、脂肪とラクトースを殆ど含んでいませんexclamation
イオン交換プロテインと異なり、濾過精製ホエイプロテインは少なくとも99%無変性で大切なペプチドも全部保存されています。
また濾過精製プロテインはカルシウムが豊富なので、高タンパクダイエットを行っている時にはもってこいですね!

私が試飲評価した何百種類ものホエイ製品のうち、濾過精製ホエイアイソレートとホエイペプチドが最高級ブレンドです。
WPC製品は経済的なので、いわゆる週末戦士や予算の限られた学生諸君、オフシーズンにバルクアップを目指すアスリートなどに最適です。

まだまだ、話したらきりがなくホエイやカゼイン、ソイ、大豆にミルクについてもお話したいのでが、長くなってしまいますんでいつかわーい(嬉しい顔)exclamation

自分の目的に合ったプロテイン製品を選択するのはいろいろチェックが大事なんですねー

しかし自分はおいしいのがまあいいかなと思います。
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