身体を柔らかくしたい方はたくさんいると思います。
今日はそんな方にオススメの情報をお知らせいたします!
まずは少しお勉強
今日は、人間の下半身についてお話していきます。
下半身の3つの関節は股関節・膝関節・足関節です。
人の身体は、股関節と足関節(足首)を動かさずに膝関節のみを動かして歩くと言うことはできません。
もしよかったら試してみてください…
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どうですか??不可能ですよね
人の身体の構造からして膝関節のみを動かしながら歩くことは不可能です。
必ず歩く時は膝関節と共に、股関節や足関節の動きが連動しますね。
しかし、著しく股関節や足首の動かせる可動範囲が低下し、本来の動きが出来なくなってきた場合、どうなうでしょう??
人間の股関節と足関節(足首)は様々な方向に大きく動くような構造になっています。膝関節は基本的には一定の限られた方向にしか動きませんよね。(蝶番関節といいます)
そんな股関節と足首が硬くなったら・・・
そうです
股関節や足首が正常に動かないため、膝関節にはその代償として大きなストレスが生まれます
膝が痛いと言う方は、膝の痛みを誘発する原因である股関節と足関節を改善するべき状態にあるのです
そして皆さんもお分かりのように身体は動かさなかったら、どんどん動かなくなっていきます。
実際に私のクライアントの方でこんな方がいらっしゃいます。
2年前までバレエを行っていたので、2年前は身体は柔らかく開脚も180度できた方が、結婚して身体を動かさなくなったら本当に硬くなり、トレーニング開始当初は開脚80度くらいが精一杯になってしまっていました。
今はだいぶ良くなってます
ですから・・・
身体は動かさない時間が多いと、どんどん動かなくなる
ということは
身体機能の低下してしまう
ということは
身体機能の低下してしまう
と言うことなのです。
怪我をしてしまったら、安静にしているのは大事ですが、怪我が完治したらしっかり柔軟性を行わないといけないのです。
そこで、最近私がGET予定のアイテム。
秘密にしていたかったですが、教えちゃいます 笑
FLEX BANDというものです

中々購入できないものですが、今自分は予約して入荷待ちです
FLEX BANDでなくてもロープのようなものでも大丈夫です☆
今では、アメリカのシアトルマリナーズやボストンレッドソックスも使用しているそうです。
オフィシャルサイト情報ですが…
効果としては、短時間で簡単にそして1人で行うストレッチよりもさらに効果的に柔軟性をあげられます
それにアイデアマン佐藤としては、ストレッチだけでなくストレングストレーニングのツールとしても利用できますね
柔軟性を高め、本来の動きを取り戻すことが、健康的な生活を送る上でも、アスリートが今以上のパフォーマンスを発揮する上でも非常に大切なこととなりますね