先日ご紹介したゴルフのフォームが、ヘタクソだと沢山ご指摘を頂いている佐藤です
こっそり練習してうまくなってやるしかないです。。。
今日は少しためになるお話を
皆さん日ごろの食生活で「脂質」は気になるところですよね?
しかし「脂質」をまったく取らないようにするのも実は良くないって知っていましたか??
皆さんがけむたがる脂肪にも実はこんな役割があります
1.身体活動のエネルギー源
2.細胞膜やホルモンの材料となる
3.脂溶性ビタミンの吸収を促進する
(脂溶性ビタミンとは肝臓など体内で貯蓄できるビタミンです
4.身体の体温を守る
といったように脂肪の働きはとっても重要な要素を持っています。
ただ取りすぎは皆さんのご存知のように、肥満や生活習慣病を招く危険性がありますので要注意です
そこで
では脂質の上手な摂取法とは
これが一番というわけではありませんが、一つの参考に聞いてください
脂肪には実は大きく2種類あります。
飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸
飽和脂肪酸は肉やバターなど動物性の食品に多く含まれます。
俗に言うLDLコレステロール(悪玉)というやつです
特徴は常温では固体になり、身体に取り込んで血液中で固まりやすいのです。
・・・
ということは動脈硬化や虚血性心疾患を招く可能性があります
では不飽和脂肪酸はというと…これはスーパーでも良く見るのではないでしょうか??
不飽和脂肪酸はサラダ油やオリーブオイルで植物性食品や魚油に含まれます。
これはLDLを下げるHDLコレステロール(善玉)といわれる物です
こちらは常温でも液体の状態なので血液中で固まることは無く、むしろ血管内の血栓をお掃除してくれて血流を良くしてくれます。
ただ、不飽和脂肪酸は2つに分かれます。
一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分かれます。
簡単に言うと
一価不飽和脂肪酸は脂肪になる。
多価不飽和脂肪酸は脂肪にならない「必須脂肪酸」とも言われます。
なのでやはり、これも適度に取ることが大事で取りすぎはあまりオススメできません
どうですか?
今日は中々ためになることを書いた気がします
しかし、脂肪について語ったらまだまだネタはあるのですが、書ききれなくなってしまいます
また今度、脂肪についての面白いお話しをしますのでお楽しみに~