2009年04月08日

酒と筋肉

世田谷、目黒、渋谷を中心に東京&神奈川で活動している「WORK OUT AS.TOKYO 出張パーソナルトレーナー 佐藤 厚志」です。

桜が満開を迎えて周りでは「お花見」を良く見かけます。ビール
皆さん楽しそうにお酒を飲んでいますわーい(嬉しい顔)

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新宿の「花園神社」です。

自分はあまりお酒は飲まないほうですが、今日はお酒と筋肉についてお話いたしますexclamation

まず、お酒は健康によいのか?
よく言うのは、解毒中枢である肝臓に比較的に負担を与えることは皆さんご存知ではないでしょうかexclamation&question

しかし適度なお酒は寿命を長くすると言った研究結果も出ているそうです!
原因はどうなんでしょう?恐らくしっかりは解明されていませんが、血小板の機能などを低下させ、血栓を出来にくくし、動脈硬化などのリスクを下げるからではないでしょうか??

あとご存知の方も多いと思いますが「赤ワイン」には「ポリフェノール」が入っており、強い抗酸化作用があるので虚血性心疾患のリスクも下げるとフランスで研究されて言われています。

このことを「フレンチパラドックス」と言うのですexclamation
※数学以外の分野では「パラドックス」という言葉はよりラフに用いられ、「ジレンマ」、「矛盾」、「意図に反した結果」、「理論と現実のギャップ」等、文脈により様々な意味に用いられる。
ウィキペディア(Wikipedia)より

しかしexclamation×2
これはあくまでも少量の場合です。
安心してはいけませんどんっ(衝撃)

お酒を飲みすぎてしまうと血中へのミオグロビンの溶出(簡単に言うと成分が溶け、出ていっちゃいます)
筋線維の壊死が起こります。(特に速筋線維)瞬発系の筋です。

イメージしてみてください。
アルコール中毒の方を・・・
細くて筋肉は無いような感じではないでしょうか??

では、健康によい適量のお酒とはどのくらいでしょうか??

調べましたexclamation
1日エタノール60gとされていて、ビールでは1.2L(大瓶2本)、ウイスキーでは150mlとされています。
ただしこれは欧米での結果でお酒に弱くない人の結果です。

日本人の遺伝子の影響から日本人はこの半分程度とされています。
(最初から半分の数字で書けばよかったですね…たらーっ(汗)

まぁ少し寂しい量ではありますが、時にはおいしくお酒もいいですが、健康に気を使ってみてはいかがでしょうか??


PS:今日私は朝4時30分起きで、もう眠くて仕方がありません・・・
なので誤字脱字があったらごめんなさいー。


ラベル:酒,筋肉
posted by lahw0418 at 01:27| 東京 ☀| 筋肉や身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする