2009年04月11日

グルコサミンとコンドロイチン

世田谷、目黒、渋谷を中心に東京&神奈川で活動している「WORK OUT AS.TOKYO 出張パーソナルトレーナー 佐藤 厚志」です。

最近寝るのが遅くて、ブログを更新しようとすると眠くなってしまう佐藤です。

今日はお昼まで時間があるのでスターバックスでゆっくりと、記事を書くことができます☆

今日のお題はグルコサミンとコンドロイチン!
最近良くこのキーワードを世間でも拝見したり、耳にすることが多くなってきました。

では今日はこの2つの特徴を簡単にご紹介いたしますわーい(嬉しい顔)

まず、グルコサミンとは??

グルコサミンとは、軟骨を作る材料のひとつで、糖とアミノ酸が結合したアミノ糖の一種です。

そのグルコサミンは、元々は私たち身体の中にもあるものですが、加齢とともにグルコサミンは少しずつ失われてしまうのです。

グルコサミンの働きは・・・
@軟骨や皮膚などを再生させる。
A関節の炎症を抑え、傷ついた軟骨の修復を促進し、変形性関節症やリウマチの痛みや腫れを改善するexclamation

と言った効果がありますわーい(嬉しい顔)


グルコサミンは、カニ、エビなどの甲殻類の外皮を形成するキチン質に含まれ、また人間では糖蛋白質の成分として軟骨、爪、靱帯、心臓弁などに存在しています。
グルコサミンは、軟骨細胞を形成する基礎となる成分で、関節部分の細胞の新陳代謝に重要な役割を果たしています。


そんなグルコサミンなどが不足してしまうと、良くあるのが膝痛など、変形性膝関節症になってしまいますがく〜(落胆した顔)

変形性関節症とは、関節の曲げ伸ばし時にクッションの役割をしている関節と関節の間の軟骨が、何らかの理由(加齢、グルコサミン不足など)によってすり減り、骨と骨が接触することで痛みが発生する病気です。

肘、膝、腰、股関節など、関節があるところならどこにでも起こります。
関節は、軟骨というクッションに覆われているので、重力や衝撃を吸収し、骨同士による摩擦を減らしています。
しかし年齢とともに、軟骨はすり減りますので関節を形成する骨に変形が生じ、変形性関節症となりますバッド(下向き矢印)


そこで軟骨の主成分のひとつであるグルコサミンを補給することで、変形性関節症の痛みを軽減し、進行を阻止できるとみられることから、グルコサミンが今注目されているのかもしれないですねexclamation


では次にコンドロイチンについて・・・

正式にはコンドロイチン硫酸といい、食物繊維の一種です。

動物性の食品に少し存在しますが、サプリメントや医薬品などに配合されているものは、その多くが実は…サメの軟骨を原材料としていますexclamation


Chondroitinとは、ギリシャ語で、「軟骨」という意味で、加熱するとジェル状になる性質を持っているムコ多糖類である食物繊維の仲間のことです。

人間の体内の軟骨部分(関節)では、骨と骨との摩擦を防ぐクッション的役割をしていますひらめき

また、眼球や角膜、皮膚や肝臓、腎臓、腱などにも多く含まれているほか、約60兆個もあるといわれる細胞のひとつひとつを繋げる役割も果たしていますどんっ(衝撃)
さらに、コンドロイチンは、体内の水分量をコントロールし、体内の結合組織の潤滑油として働いているため、お肌の美容効果もありますわーい(嬉しい顔)

簡単に言うと、グルコサミンは軟骨を作る役割で、コンドロイチンは軟骨の分解を抑制するexclamation×2

ってことですわーい(嬉しい顔)
長くなってしまいましたね・・・


posted by lahw0418 at 09:32| 東京 ☀| 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする