タバコと筋肉

世田谷、目黒、渋谷を中心に東京&神奈川で活動している「WORK OUT AS.TOKYO 出張パーソナルトレーナー 佐藤 厚志」です。

今日はリクエストのあったタバコと筋肉についてお話しますねひらめき

喫煙が身体に良くないことは皆さんご存知と思います。

具体的に何が良くないかといいますと、身体の末端への血行を阻害してしまうのです。

ご存知の方も多いと思いますダッシュ(走り出すさま)

タバコを吸ったとたんに毛細血管が見事に縮んでいく様子を、学生時代の運動生理学の実習の時間にビデオで見たことがあります。

喫煙をすることで、血液循環の障害を自らつくっているようなものですバッド(下向き矢印)

しかし、煙草を吸う方は、「タバコはストレス解消のひとつの手段なんだ!」

と主張されるかもしれませんが・・・
身体の中では悲しいことに大きなストレスとなっています。
喫煙をすることで、血液の循環障害が起こり、末梢細胞への酸素、栄養不足となっています。


血液循環障害がおこると、抹消への酸素栄養の供給が不足し、筋肉の萎縮が起こります

これはジムで毎回トレーニングをしている方にはちょっとショックな事実化も知れませんねたらーっ(汗)

トレーニングしている方はまだいいかもしれないですが、何も身体を動かしていない方には筋肉の萎縮によってよって手足も冷えてきます。

今まで私の経験からも、喫煙している方の身体はこっている方が多く、特徴として、首や肩甲間周辺の筋肉が、硬くなっている人が多いです。

女性では特に体温も冷えているのが目立ちます。

しかし喫煙している本人は、肩甲骨の間がコッていることに気がついていないことが多いです。


喫煙しているの方の肩甲間部のツボを指でやや強めに押してみると「イテテ!」と、たいていの人は痛くて声をあげます 笑
それは肩甲間部の筋肉が硬くなっている証拠ですふらふら

煙草と筋肉ではここも中々結びついてしまうのです。

是非、この機会に禁煙!!

とまでも行かなくても、少し本数を減らしてみてはいかがでしょう・・・わーい(嬉しい顔)

ついでに・・・
たばこを吸うと血液中にニコチンが行き渡り、体内に蓄えられているビタミンCを壊してしまいます。

一日に必要とされるビタミンCは約50mgと言われていますが、たった一本のたばこで25mg~100mgのビタミンCを壊してしまうと言われています。
ってことは、たばこを吸えば吸うほどビタミンC不足になると言う訳ですがく〜(落胆した顔)

ビタミンCは美肌作りには欠かせない栄養素です。
活性酸素をやっつけ、メラニン色素の生成を抑える作用があるので、しみやソバカスを薄くし、くすみやニキビを防ぎます。
そして、コラーゲンの合成を助けるのでシワの防止にも役立ちます!

女性には煙草は天敵なんですね~

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