一昨日も昨日も、そして今日も睡眠時間が3~4時間しかなくなってしまっている佐藤です。
前々からあるマニアックな女性クライアントさんから聞かれている質問を・・・
A:大きくなる筋肉と小さくても使える筋肉って??
と言う質問を頂きました。
まず筋肉が大きくなることを筋肥大と言います。
筋肥大とは・・・
人間は環境適応能力がありますよね?
無人島に置いてけぼりにあったら、生き延びるために無人島の生活スタイルに変わっていくことができます。
筋肉も似ていて、日常生活より大きな負荷のかかる運動を行うと、それに耐えれるような筋肉に少しずつ発達します。
筋肉ではどのようになっているかといいますと、筋肉の中の中には筋線維と言う髪の毛のような線維があり、筋力トレーニングなどで日常生活以上の負荷をかけると、筋線維に損傷がおきます。
その周りに「筋サテライト細胞」と言うものが張り付いていて、筋線維に異常が発生するとその筋サテライト細胞が増殖して、以前よりもつよう状態に修復していきます。
これを繰り返すことで筋肉が強く発達していきます。
と言うことは基本的に体中どこの筋肉もトレーニングすれば発達はするのです。
しかし筋肉にはそれぞれ性質があり、以前にも紹介したかもしれませんが瞬発力のある筋肉(速筋線維 タイプ2Aと2B)と持久力のある筋肉(遅筋線維 タイプ1)の両方が存在します。
姿勢を維持するために必要な体幹や、ふくらはぎの奥にある「ヒラメ筋」などは遅筋ですので大きくなりずらいです。
逆にジャンプや瞬発系の動きを多くするふくらはぎの両サイドにある「ヒフク筋」は速筋なのでここは大きくなりやすいです。
そして次に「小さいけど大事な筋肉」とは?
ですが基本的に人間はどこも欠かせない大事な筋肉です。
タイトルにした「人間で一番大切な筋肉」は立つ、歩く、座る、姿勢を維持すると言った日常で必要な筋肉は体幹と大腿部(もも)の筋肉です。
付け足すとしたら臀部(尻)と大腰筋(脚の付け根)でしょう。
ここが衰えなければ健康で若々しく生きてけるでしょう。
ただ「若々しさや」「元気ではなく」生命の維持と言ったら「心筋」(心臓)でしょう。
心臓が動かなければ、死んでしまいますから
また心臓は動いていても呼吸ができないとだめなので、横隔膜や肋間筋などもとっても大事です。
小さいと言うと恐らく肩や股関節のインナーマッスルを想像すると思いますが、これももちろん「投る」「飛ぶ」「蹴る」と言った動作を向上させるには必要な筋肉でしょう。
安易にマシントレーニングばかりではこういった小さな筋肉は使えないので、フリーウエイトなど少し昔のトレーニングと言ったようなイメージのトレーニングを行うことで鍛えられますね。
このように人間はどんな筋肉もとっても大事なのです!!!
最近は書きたいことがたくさんあるのですが、中々時間が無いのでかけないのです
早くPC帰って来いー!!