昨日は浅草、豊洲方面にて久しぶりの方とパーソナルに移動が大変でした(笑)
移動中、国立競技場の横を通って石原裕次郎さんの二十三回忌の人の多さにびっくりしました。
せっかくこっちの方に来たのだからと雷門と豊洲公園に立ち寄って少し観光した佐藤です
今日は少し難しいかもしれません・・・
マニアな方やトレーナー向けの内容になってしまうかもしれませんので興味のない方はスルーしてみてください 笑
さあタイトルにもあります「体質」
とは深きもので今でもすべてが分かっているわけではありません。
皆さんも友人や知り合いにすぐ太る方と食べても太らない方がいるのではないのでしょうか??
食べて太るのは確かに分かるけど、食べても太らないってどういうこと??
今日ここで書くこともすべてではありませんが、今日のTargetは脂肪細胞です!
実は脂肪細胞は自分で脂肪を分解しています。
それは「レプチンやアディポレプチン」というホルモンです。
レプチンは食欲を低下させ、交感神経を活性化し脂肪の分解を促し太り始めた脂肪細胞を痩せさせるのです。
そして、アディポレプチンはレプチンが発見された後に発見されたのですが、これは骨格筋や肝臓に働き脂肪酸の代謝を高めたりインスリンによる糖の取り込みを助けることがわかっています。
これらは善玉ホルモンって訳です。
しかしこれらの逆の働きを行なうレジスチンと言う物質あります。
レジスチンも同じように脂肪細胞から分泌されているのです。
働きは肝臓や骨格筋に対してインスリンの作用を阻害します。
そこでどう体質に関わるのかと言うと、先ほど出たレプチン!
レプチンは脳の視床下部というところで働きます。
ここでのレプチンに対する感受性が低いか高いかで体質は少し分かれてくるのです。
この感受性はどのように決まるのか?運動で感受性は上がるのか?
などはまだまだ未明です。
今日は少し難しいですね・・・
自分も書いていて色々と途中から調べごとなどしてまた勉強になりました!
帰りはすっかり夜で、お腹も減ったので隅田川でコンビニでのご飯を食べました。
とっても癒された一日でした 笑