2009年09月09日

ストレッチは運動パフォーマンスを低下させる??

今日は世田谷の砧公園でパーソナル!
最後は一緒にジョギングしていい汗をかいた佐藤です。

渋谷からの移動も最近は慣れましたるんるん

トレーニングを行なう戦後にはストレッチを行なうのはセオリーになっていますが、このゆっくりジワジワ伸ばスタティックストレッチは運動のパフォーマンスを低下させると言うデータが出でいます。

ストレッチの一般的効果はスタティック・ストレッチ、反動を使うバリスティック・ストレッチ、ペアで行なうパートナーストレッチやパッシブストレッチ、ダイナミック・ストレッチなどさまざまあります。

すべて共通して筋肉の緊張を緩めて、関節の可動域を向上させる効果があります。
ほとんどの筋肉は運動していなくても少し緊張しているのです。
PC作業など長時間同じ姿勢でいると筋肉も硬くなり、関節可動域も低下してきます。
こういった状態では怪我もしやすいですし、可動範囲も少ないです。

なので運動前や後のストレッチは当然重要です。


しかしストレッチは最大筋力を低下させると言うデータもあるのですexclamation×2
これは3〜10分間、同じ筋を伸ばすと、低下するのです。

筋には筋肪錘という受容器があり、筋の長さを感知しています。

筋肉が伸ばされると筋肪錘がはたらき、信号が脳や脊髄の中枢神経に送られ、脊髄中にある運動神経の活動が増強し伸ばした筋に活動を高めるようにします。
ここで働いてしまうことで筋肪錘の感度が低下し、筋の機能が低下するのです。

これにたいして!!

ポイントですひらめき

アクティブムーブ!!
を行なうことをオススメします。

ジョギングやジャンプなどアクティブなウォーミングUPを10分ほど行なうと、関節可動域が向上し筋力の低下をさせずに筋を動かすことができます。


なので最大筋力を発揮する際などはあまり行なわないほうがよいでしょう。
時と場合によってうまく使いあけてください。


そして特徴としては持久力のある「遅筋」は硬く瞬発力のある「速筋」は柔軟性があります。

この特性も考慮するのも賢いでしょう。

そして運動してそのままにするのは筋を硬くする原因の一つです。
しっかり使った後はストレッチをお行ないましょう。

カラダを柔らかくするには、やはり一番は毎日お風呂上りに気持ちよい強さでのストレッチを行なうことですね!

ストレッチはトレーニングでなくリラックスです。
自分の為と思い、少し始めてみてはいかがでしょう?




posted by lahw0418 at 00:39| 東京 ☀| ファンクショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする