ランゲルハンス島

そろそろ大好きなアメリカに行きたくなっている佐藤です。
アメリカでは無くてもリゾート地にも行ってみたいですダッシュ(走り出すさま)


東京でオリンピックが開催されなかったのが残念ですね~。
せっかく近くで見れるチャンスだったのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)


そんな残念な東京都庁の夜の写真です。
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悲しすぎて東京ディズニーシーのTOWER of TERRORのようです・・・



さぁ今日はランゲルハンス島についてご紹介しますexclamation眼鏡

ランゲルハンス島と聞いてどこの国のリゾート地か!??
と思う方のいらっしゃるかもしれないですが、ランゲルハンス島とはすい臓の特別な細胞の集合体のことをいいます。

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まったくリゾート地ではありません!!笑


これはドイツのランゲルハンスという方が発見したのでこういったすこーし紛らわしい名前がつきました。

ランゲルハンス島はインスリンとグルカゴンと言うホルモンを分泌しています。

インシュリンは良く聞く言葉ですが、コレは食事などをした際に血液中のブドウ糖が上がった際にすみやかに体内の細胞に運ぶ役割をします。
簡単に言うと血糖値の上昇を防ぎ、栄養を運ぶ役割です。

反対にグルカゴンは血糖値が下がりすぎてしまうと、肝臓に働きかけてブドウ糖を作り血糖値を上げる役割をします。

このようにインスリンとグルカゴンは体内の血糖値を調整する役割を担っています。

インスリンの分泌が色々な傷害でうまく機能しないと血糖値が上がり糖尿病になってしまいます。


しかしこのインシュリンをうまく使って「低インスリンダイエット」というダイエットも少し流行っています。

これは脂肪細胞のグルコースの取り込みはインスリンによって活性化するのでコレを抑えてしまおう!!

簡単に言うと、食後にあまりインスリンが出ないようにすれば肥満を防げるのではないか??

といったところから来ています。


よくインスリンの分泌を促す指標をグリセミック指数「GI値」といい、耳にしたこともあるかもしれないですね!!

通常、白パンや白米を100として表します。
GI値の低い食材としてはパスタ、そば、フルーツ、乳製品などが上げられます。

コレを食べるとよいということです。

しかし私が調べたところコレにも少し落とし穴があります。
こういった脂肪食を軽視しすぎると、いけません。

実際にマウスの実験で通常の食事と果糖+低GI値食品では後者のほうが著しい肥満が起こったと記載してありました。

これはインスリンの分泌が低くても消化管抑制ポリペプチドの分泌が高まり余計に脂肪細胞にインスリンを分泌するという為と考えられんます。

低GI値にこだわり過ぎず、運動と脂肪の取りすぎには注意しましょう!