2015年03月26日

股関節痛 改善、対処法 活動日記2

つづきです

レントゲンを撮るとやはり隙間が少なくなってきていました。
その後もストレッチやマッサージで症状は軽くなるものの日によって痛かったり、症状が軽かったり。。。

この痛みが出る時期と出ない時期があるというのは実は股関節変形性関節症の進行期の症状なのです。
そんな感じで一進一退でケアをしていましたが、徐々に悪化していた状態も昨年の10月以降は少しすつよくなってきてはいました。

行っていた内容は、主に筋マッサージをハムストリング、臀部の筋肉、鼠蹊部、坐骨付近です。
少しづつ症状が良くはなっていましたが、これは筋肉の状態が良くなっているわけで骨が良くなっているわけではないのです。

2月になり、もう一度レントゲンを撮ると、お医者さんも経過観察もしくは手術してもいい。
という診断でした。

ただお医者さんが言っているのですが、Tさんの場合の骨の状態なら手術してもいいくらいの症状なのですが、筋肉と可動域があるので悩ましいところですと・・・

これはやはり体幹と股関節の可動域向上ストレッチと筋のほぐしがきいていたのですね。

徐々に痛みが引いてきたので、股関節を緩める関節モビライゼーションを行うとさらに状態が楽になるといってくれました。

仙骨と股関節を緩める手技です。

posted by lahw0418 at 22:46| 東京 ☀| 股関節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする