ストレッチは運動パフォーマンスを低下させる??

今日は世田谷の砧公園でパーソナル! 最後は一緒にジョギングしていい汗をかいた佐藤です。 渋谷からの移動も最近は慣れましたるんるん トレーニングを行なう戦後にはストレッチを行なうのはセオリーになっていますが、このゆっくりジワジワ伸ばスタティックストレッチは運動のパフォーマンスを低下させると言うデータが出でいます。 ストレッチの一般的効果はスタティック・ストレッチ、反動を使うバリスティック・ストレッチ、ペアで行なうパートナーストレッチやパッシブストレッチ、ダイナミック・ストレッチなどさまざまあります。 すべて共通して筋肉の緊張を緩めて、関節の可動域を向上させる効果があります。 ほとんどの筋肉は運動していなくても少し緊張しているのです。 PC作業など長時間同じ姿勢でいると筋肉も硬くなり、関節可動域も低下してきます。 こういった状態では怪我もしやすいですし、可動範囲も少ないです。 なので運動前や後のストレッチは当然重要です。 しかしストレッチは最大筋力を低下させると言うデータもあるのですexclamation×2 これは3~10分間、同じ筋を伸ばすと、低下するのです。 筋には筋肪錘という受容器があり、筋の長さを感知しています。 筋肉が伸ばされると筋肪錘がはたらき、信号が脳や脊髄の中枢神経に送られ、脊髄中にある運動神経の活動が増強し伸ばした筋に活動を高めるようにします。 ここで働いてしまうことで筋肪錘の感度が低下し、筋の機能が低下するのです。 …

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坐骨神経痛 KAIZEN!!

世田谷、目黒、渋谷を中心に東京&神奈川で活動している「WORK OUT AS.TOKYO 出張パーソナルトレーナー 佐藤 厚志」です。 最近腰痛の方が多いので、オススメストレッチをご紹介! 腰痛には色々な原因が考えられます。 姿勢から来る骨盤の歪み、単に体幹が弱い。などさまざまな要因があるのですが、今日は坐骨神経からくる腰痛や下半身後面にくる痺れを、かなりの確立で改善してくれるストレッチをご紹介! 伸ばしたい身体の場所は深層外転六筋exclamation×2 1.内閉鎖筋 2.外閉鎖筋 3.上双子筋 4.下双子筋 5.大腿方形筋 6.梨状筋 です! たらーっ(汗) ピンとこないですよねふらふら すいません。 簡単に言うとお尻の中の筋肉です。 梨状筋は仙骨前面と坐骨より始まり大転子の先端までです。 その他の筋肉は細かく言うとさまざまですが、簡単に言うと坐骨から転子へついています。 ここの筋肉、特に梨状筋を狙ってストレッチします。 基本はパーソナルストレッチで行いますが一人でも伸ばせるので伸ばすと気持ちよいですよー!! そして、なぜ良くなるかというと梨状筋のすぐ内面を坐骨神経が通っているからなんですダッシュ(走り出すさま) 坐骨神経は腰椎4番5番と仙骨から始まっていますので、坐骨神経が圧迫されると腰にも痛みが来るのです! なので圧迫の原因の筋肉をストレッチしてあげると腰がだいぶ楽になりますよ~わーい(嬉しい顔) 一人で行う…

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魔法の柔軟性UP法

世田谷、目黒、渋谷を中心に東京&神奈川で活動している「WORK OUT AS.TOKYO 出張パーソナルトレーナー 佐藤 厚志」です。 身体を柔らかくしたい方はたくさんいると思います。 今日はそんな方にオススメの情報をお知らせいたします! まずは少しお勉強ダッシュ(走り出すさま) 今日は、人間の下半身についてお話していきます。 下半身の3つの関節は股関節・膝関節・足関節です。 人の身体は、股関節と足関節(足首)を動かさずに膝関節のみを動かして歩くと言うことはできません。 もしよかったら試してみてください… ・ ・ ・ どうですか??不可能ですよねたらーっ(汗) 人の身体の構造からして膝関節のみを動かしながら歩くことは不可能です。 必ず歩く時は膝関節と共に、股関節や足関節の動きが連動しますね。 しかし、著しく股関節や足首の動かせる可動範囲が低下し、本来の動きが出来なくなってきた場合、どうなうでしょう?? 人間の股関節と足関節(足首)は様々な方向に大きく動くような構造になっています。膝関節は基本的には一定の限られた方向にしか動きませんよね。(蝶番関節といいます)眼鏡 そんな股関節と足首が硬くなったら・・・ そうですexclamation×2 股関節や足首が正常に動かないため、膝関節にはその代償として大きなストレスが生まれますどんっ(衝撃) 膝が痛いと言う方は、膝の痛みを誘発する原因である股関節と足関節を改善するべき状態にあ…

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簡単むくみ解消法

世田谷、目黒、渋谷を中心に東京&神奈川で活動している「WORK OUT AS.TOKYO 出張パーソナルトレーナー 佐藤 厚志」です。 こんにちは。 今日は簡単なむくみの解消法をご紹介exclamation 脚を上げて楽に寝ているだけで血液が下に下がって、とってもお楽になりますよexclamation 簡単でしょうexclamation&question おためしあれるんるん 因みにモデルは仲良しトレーナーの柳原さんですダッシュ(走り出すさま) 今日はストレッチDVDの撮影で久しぶりにお会いしましたひらめき

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膝の損傷・・・

世田谷、目黒、渋谷を中心に東京&神奈川で活動している「WORK OUT AS.TOKYO 出張パーソナルトレーナー 佐藤 厚志」です。 昨日、時間が出来たので都内某所のGYMに体験利用でおじゃましました。 普通に自分のトレーニングを行っていたところ、隣で女性がスクワットを頑張っているじゃありませんか晴れ 感心 感心。。。 ん??膝が内側に入ってしまっているどんっ(衝撃) フォームが少し危険だぞあせあせ(飛び散る汗) おっ!トレーナーが話しかけた! 訂正してくれるかな?? と思っていたらその女性と少しおしゃべりをして他に行ってしまいましたたらーっ(汗) う~ん。ふらふら 思わず「膝が内側に入らないほうが効きますよ~」 とアドバイスしてしまいましたたらーっ(汗) 少し日本のトレーナーの現状を見た感じがして悲しかったです。 スクワットの時や大腿部のストレッチ、マシンのレッグプレスなどの際に膝が内側に入ってしまうのは実は非常に危険です。 「ニーイントゥーアウト」 といい膝が内側、つま先が外に向いてしまう状態のことです。 なぜ良くないかといいますと、膝が内側に入ることで、内側側副靱帯(以下MCL)に非常にストレスになります。 MCLは膝靱帯損傷のうちで最も頻度が高い靭帯でもあります。 さらに膝が内側に入ることで前十字靭帯、内側半月にもストレスとなります。 良くスポーツ選手が損傷する部位でもありま…

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