若白髪はなぜ生える? 改善ポイント

20代や30代なのに少し白髪が目立ってきてしまってお悩みな方もいると思います。 そもそもメラニン色素によって黒くなるのですがこの働きが弱くなると白髪が出ます。 改善するには 1.頭皮と髪の毛を清潔にする 2.頭皮の血行が良くなるようにマッサージする 3.ストレスをためない この3つがポイントになります 運動をすれば頭皮だけでなく身体全体の血行もよくなり、ストレスの解消にもなります。 ついでに運動後のシャワーで全身きれいに! 栄養的にはやはり海藻類とレバーなどミネラルとアミノ酸が多く含まれる商品がおすすめです

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マッサージやストレッチしても消えない腰や肩の痛みの原因

こんにちは またまた久しぶりブログです。 腰や肩の痛みがストレッチしてもマッサージしても消えない方は単純に筋力の、バランスが崩れて筋膜性疼痛の場合もありますし、腕が痺れたり腕を上げると楽になる方は頚椎ヘルニアの可能性がありますので、ストレッチしてもマッサージしても消えません。 首の位置などの姿勢の改善が必要です

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冬の膝痛

この時期寒くなってきて膝痛に悩まされる方も多いのではないでしょうか? 膝痛にはいろいろな原因がありますが、一番多いのはO脚の方、変形性関節症の方ではないでしょうか…ヒザが正常な人は、軽いX脚O脚だとヒザの内側に体重が集中する傾向がある内側の軟骨が減りやすくて、ヒザ痛が生じる危険があります。まずはヒザ痛を予防するには…???1.ウォーキング2.大腿四頭筋のトレーニング (ももの前)基本はウォーキングがオススメですただし…ヒザに痛みがある人は、ジョギングや早歩きはヒザに負担をかけすぎるので控えめ歩く事をお勧めします。歩く際のフォームには気をつけて歩いてください小さい歩幅でゆっくりと歩く歩く時間の目安は20分くらい痛みが強くならないように、加減して歩きましょう次に効果があるのは太ももの筋肉を鍛えることです。ヒザが悪い人は歩かなくなりますそうすると→筋肉が痩せる→さらにヒザが弱く痛くなりやすくなるという悪循環に陥りがちです。場合によっては炎症が治って歩きやすくはなりますが、筋肉は落ちますしかし太ももの筋肉を鍛えることで、ヒザのクッションが出来て関節が安定します。自宅でできる簡単な腿のトレーニング法 ◯イスに深く腰掛け、両手は手すりを持つ◯ヒザを伸ばしてつま先を上に向け、脚を一直線にする◯5秒キープする◯それを10〜15回繰り返す そうすることによって太ももの表側の筋肉が鍛えられます朝と夜の2回ずつ行いましょう痛みが強い時は無理をしないでください

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歴史好きにはたまりません!! 室町時代の刀は僕に武士の心得を教えてくれました!

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簡単な骨盤たいそう

こんにちは パーソナルトレーナーの佐藤厚志です 今日は簡単にできる、しかも気持ちいい骨盤の修正体操です 後ろから見た骨盤ですが、赤いラインのところがせんちょう関節といいます ここは2度ほど実は動きます。 個々が動くか動かないで、腰の負担が増えるか減るか変わる意外と重要なポイントです そこを自分で少し改善する方法ですが、 うつ伏せになっていただき、右足を股関節と膝を90度曲げるようにします。 硬い肩は必ず90度でないといけないわけではありません。 膝を90度キープしたまま上に曲げるようにします。 左手はお知りにおいてあげるとなおよいですね 逆もやっていただき呼吸をしながらゆっくり10-15回程度行ってあげてください

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変形性股間接症の改善法 1

変形性股間接症の改善法いくつかありますが、きょうから少しずつ紹介していきます。 まあ簡単にですが! その1 筋スパズムの解消 股関節の付け根、お尻の付け根、尻のほっぺの部分場合によってはももの裏までが痛みがあったりしていると思います。 これは股関節に極骨(とげのようなもの)がぶつかりあうことでできてしまい、関節胞をいためてしまいます。 なので周りの筋肉に疼痛や筋膜炎が起きてしまいますので、ここは上手にトリガーポイントなどを中心にほぐしてあげるといいですよ☆

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こんな簡単に治る 五十肩

こんにちは。 今日は肩関節周囲炎 (五十肩やfreeze shoulder)などともいいますね。 この簡単な解決方法のご紹介。 肩を広げるようにあげると(外転)痛みがでるばあいは肩関節周囲炎が疑われますが、皆さん諦めてませんか? 炎症期間はアイシングなどして待つしかないですが、炎症期間終われば良くなります。 ではその方法とは? 右肩が痛かった場合、右腕の前腕が硬結している人。左肩の棘上筋(きょくじょうきん)が硬結している人。 この二つが常に多いです。 前腕は椀橈骨筋(わんとうこつきん) という筋肉です。 ひらがなも載せたのでネットで場所調べて頂けたらすぐ分かると思います、 これをほぐすと楽になるかたが非常に多いですよー!

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股関節痛 改善、対処法 活動日記2

つづきです レントゲンを撮るとやはり隙間が少なくなってきていました。 その後もストレッチやマッサージで症状は軽くなるものの日によって痛かったり、症状が軽かったり。。。 この痛みが出る時期と出ない時期があるというのは実は股関節変形性関節症の進行期の症状なのです。 そんな感じで一進一退でケアをしていましたが、徐々に悪化していた状態も昨年の10月以降は少しすつよくなってきてはいました。 行っていた内容は、主に筋マッサージをハムストリング、臀部の筋肉、鼠蹊部、坐骨付近です。 少しづつ症状が良くはなっていましたが、これは筋肉の状態が良くなっているわけで骨が良くなっているわけではないのです。 2月になり、もう一度レントゲンを撮ると、お医者さんも経過観察もしくは手術してもいい。 という診断でした。 ただお医者さんが言っているのですが、Tさんの場合の骨の状態なら手術してもいいくらいの症状なのですが、筋肉と可動域があるので悩ましいところですと・・・ これはやはり体幹と股関節の可動域向上ストレッチと筋のほぐしがきいていたのですね。 徐々に痛みが引いてきたので、股関節を緩める関節モビライゼーションを行うとさらに状態が楽になるといってくれました。 仙骨と股関節を緩める手技です。

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股関節痛 改善、対処法 活動日記

こんばんは 現在私のお客様で股関節痛に悩むクライアント様がいます。 このTさんの状況としては年齢60歳で身長158cm体重はもともと46kgでしたが現在は42-43kgです。 この方の特徴としては5年前からトレーニングを行っていたので体幹は強く、基礎筋力はしっかりとあります。 元々股関節の骨が浅く臀部の筋肉も固かったので股関節症になりやすい体質ではありました。 体重も筋肉が適度についてスリムな体型の為、関節にはそんなに負担にはならない体重です。 姿勢もよく一見60歳にも見えない。。。 という状態です。 しかしそんなTさんにも2014年の春頃から悩みが。。。 それは股関節が少し違和感がするということでした。 そして一度レントゲンを撮ると少し 「右股関節の隙間が無くなってきている」 ということでした。 お医者さんは 「ちょっと経過観察でまた6ヶ月後に来てください。」 とのこと。 ということもあり変形性股関節症になりかけているので、股関節周りの強化と可動域の確保の為、筋力トレーニングとストレッチを様子を見ながら、体調に合わせて行っていましたが、夏ごろから徐々に症状が重くなってきました。 昨年の10月頃には足を動かすのもきつく、今思えば一番症状が重くなってきている状態でした。 動かせないこともあり内転筋(内腿)が固くなってきていました。 次にお尻のくぼみ(中臀筋)の語りが固くなって 「すごくほぐしてほしい」…

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歯磨きは食前に ○

前まで自分も朝は食後に歯を磨いてましたが、これは実はあまり良くない。 食後すぐの口腔内は、食べ物の酸や糖分で酸性に傾いているので、歯をコーティングする歯のエナメル質は弱まっているため、 この状態ですぐに歯磨きをすると、歯の表面を傷つけてしまい虫歯のリスクを高めてしまうことになります。 ちょっとした豆知識コーナーでした

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